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ホームルーターおすすめ比較ランキング

元WiMAX店員がおすすめのホームルータープロバイダを徹底比較!ランキングでご紹介

ホームルーターをお探しの皆さん、こんにちは。

このサイトは、元WiMAX販売員である私が、おすすめのホームルーターをランキング形式で紹介していくサイトです。本記事を執筆している私自身、サイトを作成するにあたり、ホームルーター選びのキモである「料金・縛り期間・通信速度」を徹底的に分析しました。

その上でおすすめのホームルーターを紹介していきますので、必ずあなたに合ったホームルーターを見つける事ができるでしょう。

元WiMAX店員です!今回はあなたのホームルーター選びを私がしっかりサポートしていきます!

その前に!ランキング結果だけザックリ紹介

プロバイダ 月額料金 3年間の合計
1位 GMO WiMAX 2,170円 119,180円
2位 Broad WiMAX 2,726円 125,215円
3位 DTI WiMAX2+ 0円(2ヶ月間) 126,670円
4位 Next mobile 3,490円(50GB) 125,640円
5位 JP WiMAX 2,800円 131,100円
6位 BIGLOBE WiMAX 3,620円 130,320円
7位 カシモWiMAX 1,380円 130,468円
8位 So-net WiMAX 3,380円 145,656円
9位 UQ / au 3,696円 155,628円
10位 SoftBank Air 3,800円 160,800円

 

結論からいうと、ホームルーターは「GMO WiMAX」を選べば間違いありません!月額料金も安くお得にインターネット回線を利用する事ができます。

WiMAXのホームルーターはプロバイダ毎に通信速度が変わるという事はないので、値段を考慮するならGMO WiMAXで問題ないでしょう。

ランキングの詳細については記事の後半で解説していきますね!

ホームルーターのおすすめポイントとメリット

  • 工事不要!壁に穴をあける必要がないので賃貸住宅などでも利用できる!
  • ACアダプタを電源コンセントに繋ぐだけでOK!配線もスッキリする
  • 引っ越しで別の部屋に居住する場合でも、コンセントにさすだけでOK
  • ポケットWiFiと比べ電波が安定している
  • LANポートがあるため有線でパソコンを利用する事ができる

ホームルーターの注意点やデメリット

  • 据え置き型なので持ち運びする事ができない
  • 数字的なスペックはポケットWiFiと変わらない
  • 光回線(固定回線)と比べ、通信速度が不安定になる事がある
  • 無制限で利用できると触れ込みはあるものの「3日に10GB制限」がある

工事不要で自宅でインターネットができる!ホームルーターとは

ホームルーターとは、以下の事を指します。

LTE回線またはWiMAX2+といったモバイル回線を利用し、無線でインターネット接続が行える据え置き型の端末

利用している回線や工事が必要ない点など、基本的な構成はポケットWiFiと一緒です。据え置き型になったポケットWiFiという認識でいれば間違いはありません。

固定回線、ホームルーター、ポケットWiFiのそれぞれの特徴は下記の表を参考にして下さい。

工事 回線 通信速度 持ち運び
固定回線 必要 NTT

KDDI

×
ホームルーター 不要 WiMAX2+

4G LTE

×
ポケットWiFi 不要 WiMAX2+

4G LTE

 

固定回線を導入する場合、電線から自宅までLANケーブルを引っ張ってくる工事が必要です。

それを行う必要がなく、安定したインターネット通信を行う事ができる点がホームルーターの大きなメリットと言えるでしょう。

ホームルーターがおすすめできる人・できない人

ここまで読んでいて「ポケットWiFiと中身が一緒なら、ポケットWiFiでいいんじゃない?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

確かにその通りでして「ホームルーターをおすすめできる人」「ホームルーターをおすすめできない人」がいます。

まず大前提として「賃貸住宅に住んでいて、インターネット回線の為に壁に穴を開けたくない」という方にとってはホームルーターがおすすめでしょう。

逆にいうと分譲住宅や一戸建て住んでいて「自分の所有物だからインターネットの為ならしょうがない」と考えられる方や「引っ越す予定がしばらくない方」であれば、固定回線がおすすめです。というかそうお考えの方は今この記事を読んでいないと思います(笑)

さらにホームルーターがおすすめの方の中でも「外出先でもパソコンやスマホでインターネット回線を利用したい」という方は、ホームルーターよりポケットWiFiを選ぶべきでしょう。

ホームルーターと比べ通信は不安定になりますが、ポケットWiFiであれば外でもインターネット回線が利用できます。

このように、ホームルーターを使うべき人を限定的に絞ると、該当する方はわりと少なくなるのではないでしょうか。

「賃貸住宅に住んでいる」「家の壁に穴を開けたくない」「インターネット回線の利用は自宅がメインだ」という条件に該当する方は、ホームルーターがおすすめです。

ホームルーターとポケットWiFiはそこまで性能が違うの?比較してみた

では具体的にホームルーターとポケットWiFiはどこまで性能が違うのか。比較してみましょう。

2019年8月現時点で最新の2機種を比較してみました。

L02(ホームルーター) W06(ポケットWiFi)
WiMAX2+受信速度 558Mbps 558Mbps
WiMAX2+送信速度 30Mbps 30Mbps
4G LTE 受信速度 1,237Mbps(1.2GB) 1,237Mbps(1.2GB)
4G LTE 送信速度 75Mbps 75Mbps
同時最大接続台数(2.4GHz) 20台 16台
同時最大接続台数(5GHz) 20台 16台
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
インターフェイス 10Base-T、100Base-TX、1000Base-T(2ポート) USB3.0

 

メインで利用するWiMAX 2+の通信速度はどちらも最大558Mbpsのため、数字的には具体的に大きな違いはありません。

ただしホームルーターのほうは内部に高感度アンテナが4本搭載されているため、ポケットWi-Fiと比べ通信速度が安定する場面が多いです。

ホームルーターはポケットWiFiより通信が安定している

また、インターフェースにLANケーブルが搭載されている点も注目しましょう。LANケーブルはパソコンと直接繋げられるケーブル端子の事です。

LANケーブルを利用しパソコンを接続する事で、実質有線と同等の安定感を維持したインターネット通信を行う事ができます。

性能が微妙に違うくらいですので、無理にホームルーターを契約する必要はありません。Broad WiMAXでもポケットWiFiが選べるので、外出時にも利用したい方はポケットWiFiを選びましょう!

プロバイダ毎に通信速度は変わるの?

GMO WiMAX、Broad WiMAXなど、WiMAX回線のプロバイダは数多くありますが、プロバイダ毎に通信速度が変わる事はありません。

ホームルーターの通信速度は本体の性能、受信環境でのみ左右されます。

自宅でWiMAX2+回線が利用できるかどうか確認する方法

先進的なWiMAX2+回線になってからはほぼないようですが、WiMAX回線の頃は繋がりずらい地域もあったようです。

自宅でWiMAX2+回線がしっかり入るかどうかは、各プロバイダの「対応地域一覧」のページから確認する事ができます。

念のため、自宅でWiMAX2+回線が入るかどうかについては契約の前に確認するようにしましょう。

>>WiMAX(ルーター)のサービスエリア

ホームルーターで利用できるインターネット回線「WiMAX2+」「4G LTE」とは?

ホームルーターで利用できる回線は「WiMAX2+」と「4G LTE」の2種類があります。

この2つの回線の違いをザックリ説明すると、

  • 無制限でインターネット接続が行える回線は「WiMAX2+」
  • WiMAX2+が接続できない場所で緊急的に利用する回線が「4G LTE」

という認識でOKです。

「4G LTE」は皆さんもご存知の通り、スマホの接続で利用される回線です。WiMAX2+と比べて対応範囲が広く、通信速度が速いのも事実です。

ただし、ホームルーターで「4G LTE」の回線を使う場合、どのプロバイダを選んだ場合でも月間7GBまでしか使えません。

ポケットWiFiでも「4G LTE」が使えるので移動先でWiMAX2+が繋がらない時に緊急的に使う用途としてはありですが、据え置き型のホームルーターの場合はインターネットにつなぎっぱなしになる場面も多いです。

利用する頻度はほぼないと言っていいでしょう。

【補足】WiMAXとWiMAX2+って何が違うの?

WiMAX回線の中でも古い回線が「WiMAX」で新しい回線が「WiMAX2+」です。基本的に同じインターネット回線ですが、性能には大きな違いがあります。すでにWiMAX回線の提供は終了している為、特に気にする必要はないでしょう。 

ここは注意して!無制限に潜む「3日に10GB制限」

ホームルーターは「無制限で利用できる!」という触れ込みで販売されていますが、3日で合計10GB以上利用すると、4日目の18時頃~翌2時頃に通信速度が低下する「3日に10GB制限」があります。

10GBを3日で割ると1日平均で3.3GBになります。つまりそれ以上利用するようなインターネットの使い方をすると、4日目はスマホの通信制限と同じような通信速度になります。

「3日に10GB制限」はWiMAX2+の回線のパンクを押さえる為の制限ですので、どのプロバイダにもあります。

5日目に通信速度は復活しますが、使いすぎると「インターネット回線が必要な時に通信速度が遅い!」という事態に発生しかねませんので注意しましょう。

どれくらいインターネット回線を利用すると3日で10GB超えるの?

では具体的にどの程度インターネットを利用すると1日3GB以上のデータ通信量になるのでしょう。

実際にYouTube動画、インターネット接続に必要なデータ量を算出しましたので、参考にしてみて下さい。

YouTubeでデータ使用量が3GB超過するケース

画質 データ量(5分間) 3GB
超高画質 約113MB 約29回(2.3時間)
高画質(HD) 約60MB 約55回(4.3時間)
標準画質(SD) 約17.5MB 約190回(15.6時間)
低画質 約10MB 約333回(27.6時間)

 

インターネットサーフィンでデータ使用量が3GB超過するケース

ウェブサイト閲覧 データ量 3GB
300KB 1000ページ

 

Youtube閲覧なら標準画質で1日15時間は観る事ができますし、ウェブサイトも合計1000ページまで見る事ができます。よっぽどハードな使い方をしない限り超過する事はないでしょう。

 

一人暮らしの方は勿論、夫婦2人でもご家族がいる場合でも充分カバーできます。

WiMAX2+回線のホームルーターで選べる機種

WiMAX2+回線で利用できるホームルーターの機種は「L01/L01s」と「L02」の2種類があります。

「L02」は「L01/L01s」の後継機種であるため、通信速度や安定性といったあらゆる面で優れています。

ホームルーターを契約する際は「L02」を選びましょう。

ホームルーターの機種はそこまで種類が多いわけではありません!基本的に最新の物を選べばOKなので、機種選びに迷う事はないでしょう!

Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

旧型のホームルーター「L01/L01s」です!どこのプロバイダも今は最新型の「L02」を取り扱っています。

誤って旧機種の「L01/L01s」を選択して契約しないようにしましょう。

Speed Wi-Fi HOME L01/L01s スペック

サイズ 約93×180×93mm
重量 約450g
電源 AC100V-240V
最大消費電力 24W
4G LTE 最大受信速度 370Mbps
4G LTE 最大送信速度 37.5Mbps
WiMAX2+ 最大受信速度 440Mbps
WiMAX2+ 最大送信速度 30Mbps
インターフェイス 10Base-T、100Base-TX、1000Base-T(2ポート)
WiFi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac

 

Speed Wi-Fi HOME L02

Speed Wi-Fi HOME L02

「L01/L01s」に比べ一回り小さくなった「L02」。通信状態を表示するランプもLED表示となり、全体的に丸みを帯びたデザインとなった為、お部屋のインテリアにも違和感なく馴染みます。

性能面では通信速度が大幅に向上しています。

WiMAX2+の通信速度が「L01/L01s」で、最大440Mbpsだったのに対し「L02」では558Mbpsまで向上。限定的に利用できる4G LTE回線については無線ながら1Gbpsの通信速度を誇るようになりました。

Speed Wi-Fi HOME L02 スペック

サイズ 約93×178×93mm
重量 約436g
電源 AC100V-240V
最大消費電力 24W
4G LTE 最大受信速度 1,237Mbps
4G LTE 最大送信速度 75Mbps
WiMAX2+ 最大受信速度 558Mbps
WiMAX2+ 最大送信速度 30Mbps
インターフェイス 10Base-T、100Base-TX、1000Base-T(2ポート)
WiFi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac

 

auのホームルーターはおすすめできる?

auのホームルーターはおすすめできる?

冒頭で紹介したランキングの中でも9位という低い順位だったauのホームルーターですが、基本的におすすめできません。

まずauのホームルーターの料金はUQ WiMAXとまったく一緒なので、わざわざauからホームルーターを選ぶ必要がありません。

そして月額料金もGMO WiMAXやBroad WiMAXと比べ高いです。

auのスマホを使う事でセット割があったりもしますが、そもそもスマホはauではなく格安SIMを使えばいい話。

あえて選ぶべきホームルーターのプロバイダではありません。

ソフトバンクのホームルーター、Softbank Airはおすすめできる?

ソフトバンクのホームルーター、Softbank Airはおすすめできる?

結論から言うと、一番おすすめできないホームルーターのプロバイダです。

先ほどauのホームルーターについても酷評しましたが、それ以上に通信品質は不安定ですし、料金形態も複雑です。具体的に解説していきます。

まず月額料金は基本3,800円ですが、1年後に4,800円になります。他のWiMAX無制限プランと比べ高いですね。

さらに無制限を謳っていますが、実質利用できるのは3日に1GBまでです。それ以上使うと4日目に通信制限が掛かります。WiMAXの無制限プランは3日で10GBで通信制限にかかりますが、その10分の1しか使えないのがSoftbank Airなのです…

Softbank AirはCMでもお馴染みのホームルーターです。それに目先の料金に惑わされ契約してしまった結果、仕方なく利用している方も少なくありません。

ホームルータープロバイダ比較ランキング

それではランキングの詳細について解説していきます。

基本料金が安い事は大前提ですが、最初だけ月額料金が安くいつのまにか月額料金が高くなるホームルーターもあります。

そのため、基本的な月額料金+3年間の合計料金を加味した上でランキングを付けています。

1位:月額料金は全プロバイダ中で最安値「GMO WiMAX(とくとくBB)」

GMO WiMAX(とくとくBB)

月額料金 2,170円
3年間の合計料金 119,180円
契約更新月 3年後

栄えある第一位はGMO WiMAX(とくとくBB)です。以前まで高額なキャッシュバックを売りにしていたGMO WiMAXですが、月額料金をしっかり安くする方向にシフトし、全プロバイダ中で最安値の月額料金をたたき出しています。

契約更新月は3年後ですが、25ヶ月目以降の解約なら9,500円で済みますので、そういった意味では手軽に導入しやすいホームルーターのプロバイダです。

公式サイトはこちら:https://gmobb.jp/

2位:GMO WiMAXの次に月額料金が安い「Broad WiMAX」

Broad WiMAX

月額料金 2,726円
3年間の合計料金 125,215円
契約更新月 3年後

 

Broad WiMAXは月額料金が2,726円と非常に安く、3年間の合計利用料金も125,215円とランキングの中でも第2位の月額料金です。

さらにGMO WiMAXと同様でホームルーター本体の端末代金が0円の為、契約更新月以外の解約でも違約金が少なくなります。

公式サイトはこちら:https://wimax-broad.jp/

3位:2ヶ月間月額料金が0円の「DTI WiMAX」

DTI WiMAX

月額料金 0円(2ヶ月間)
3年間の合計料金 126,670円
契約更新月 3年後

 

月額料金が2ヶ月間0円のDTI WiMAXは、初期費用を控えめにしたいあなたにおすすめです。

因みに3ヶ月目以降の月額料金は2,590円~3,760円となります。

GMO WiMAXやBroad WiMAXと比べるとやや高いですが、初月で料金をかけたくない方なら充分選択する価値はあるでしょう。

公式サイトはこちら:https://dream.jp/

4位:4G LTE回線が使える点がメリットの「Next mobile」

Next mobile

月額料金 3,490円(50GB)
3年間の合計料金 125,640円
契約更新月 3年後

 

Next mobileはWiMAX2+回線ではなく、ソフトバンクのLTE回線を提供するプロバイダです。

LTE回線なので無制限で使い放題というわけではありませんが、月間50GBを3,490円で利用する事ができます。

ポイントとしては、LTE回線はWiMAX2+回線より対応範囲が広く、高速通信が可能という点です。

「50GBもあれば充分!」という方にはピッタリのプロバイダです。

公式サイトはこちら:https://next-mobile.jp/

5位:Amazonギフトのキャッシュバックが嬉しい「JP WiMAX」

JP WiMAX

月額料金 2,800円
3年間の合計料金 131,100円
契約更新月 3年後
特徴 キャンペーンでAmazonギフト券1万円分キャッシュバック

 

Amazonギフト券でのキャッシュバックが合計一万円分あるJP WiMAX。

キャッシュバック金額を加味すると、3年間の合計が実質121,100円でホームルーターを利用する事ができるプロバイダです。

Broad WiMAXよりも月額料金が安くなりますが、あくまでキャッシュバックを加味した金額となるのでこの順位となりました。

公式サイトはこちら:https://jpwimax.com/

6位:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

月額料金 3,620円
3年間の合計料金 130,320円
契約更新月 3年後

 

有名なプロバイダであるBIGLOBE WiMAXは月額料金が安くなる事もなく高くなる事もありません。契約からから3年間はずーっと3,620円で利用する事ができます。

GMO WiMAXやBroad WiMAXは3年目以降は月額料金が4,000円程度になります。そのため、GMO WiMAXやBroad WiMAXを3年使った後の乗り換え先として有効なプロバイダでしょう。

公式サイトはこちら:https://join.biglobe.ne.jp/

7位:初月の料金が最安値の「カシモWiMAX」

カシモWiMAX

月額料金 1,380円
3年間の合計料金 130,468円
契約更新月 3年後

 

初月の月額料金が1,380円と業界最安値のカシモWiMAX。

とはいえ、1,380円の期間は初月と一ヶ月目のみで、2ヶ月目以降は月額3,580円になります。

いくら一ヶ月目が安いとは言え、三年連続で利用すると130,468円となる為、決して安いとはいえない料金となります。

公式サイトはこちら:https://www.ka-shimo.com/wimax

8位:So-net WiMAX

So-net WiMAX

月額料金 3,380円
3年間の合計料金 145,656円
契約更新月 3年後

 

有名プロバイダのSo-netは固定回線に力を入れているようですが、WiMAX2+回線に関しては正直微妙…です。

3年間の合計料金はGMO WiMAXと比べ2万円ていど高くなるため、わざわざ選ぶ必要もないでしょう。

公式サイトはこちら:https://www.so-net.ne.jp/

9位:標準的な料金・縛り期間で可も不可もない「UQ WiMAX / au WiMAX」

UQ WiMAX

月額料金 3,696円
3年間の合計料金 155,628円
契約更新月 3年後

 

続いてUQ WiMAXとau WiMAXですが、まったく選ぶ価値のないプロバイダと言っても過言ではないでしょう。

月額料金がべらぼうに高くなるため、スマホとセットで進められて契約してしまう方もいらっしゃいますが、確実にGMO WiMAXやBorad WiMAXのほうがお得です。

公式サイトはこちら:https://www.uqwimax.jp/

10位:通信速度も縛り期間も最低クラス「Softbank Air」

Softbank Air

月額料金 3,800円
3年間の合計料金 160,800円
契約更新月 4年後

 

先ほども紹介したソフトバンク回線を利用している「Softbank Air」ですが、無事にホームルーターランキングの中でも最下位です。

月額料金は1年後に4,800円になりますし、解約金0円で解約できるのが契約から4年後。

さらに3日で1GB以上利用すると通信制限がかかるという鬼仕様の為、どんな状況でもおすすめする事はないでしょう。

公式サイトはこちら:https://www.softbank.jp/ybb/special/air/

ホームルータープロバイダ比較ランキングまとめ

今回はホームルーターのおすすめプロバイダをランキング形式でご紹介しました。

冒頭からも口酸っぱくお伝えしていますが、WiMAX回線はプロバイダ毎に通信品質が変わらないので、料金を重視して選ぶといいでしょう。

その上で私がおすすめするのは最安値のプロバイダ「GMO WiMAX」です。元WiMAX店員の私が言うのですから間違いありません。

ホームルーターは「コンセントにつなぐだけで利用する事ができる」「ポケットWiFiと比べ通信が安定している」というメリットがあります。

固定回線と比べ通信が多少不安定というデメリットもありますが、壁に穴を開ける必要がないという点は大きなメリットと言えるでしょう。

ホームルーターのプロバイダ選びは以外とシンプルです!店員さんにつられてキャリアのホームルーターだけは契約しないようにしましょう!

ホームルーター プロバイダ比較ランキング おさらい

プロバイダ 月額料金 3年間の合計
1位 GMO WiMAX 2,170円 119,180円
2位 Broad WiMAX 2,726円 125,215円
3位 DTI WiMAX2+ 0円(2ヶ月間) 126,670円
4位 Next mobile 3,490円(50GB) 125,640円
5位 JP WiMAX 2,800円 131,100円
6位 BIGLOBE WiMAX 3,620円 130,320円
7位 カシモWiMAX 1,380円 130,468円
8位 So-net WiMAX 3,380円 145,656円
9位 UQ / au 3,696円 155,628円
10位 SoftBank Air 3,800円 160,800円